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	<title>家系図作成の縁喜堂 &#187; 家系図の作成方法</title>
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	<description>オリジナル家系図作成なら縁喜堂（全国対応）</description>
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		<title>家系図を自作してみたが、どうもうまくいかない・・・</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/1565/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 04:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図を自作してみたが、どうもうまくいかない・・・ 家系図作成は、簡単なようでいて実はなかなかハードルの高いも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>家系図を自作してみたが、どうもうまくいかない・・・</h3>
<p>家系図作成は、簡単なようでいて実はなかなかハードルの高いものです。</p>
<p>その「ハードルの高さ」を生み出しているのは、</p>
<p>1）謄本読みや、人物をつなぐ罫線引きなどの作成技術上の問題<br />
2）登場人物が多すぎてしまう、（縦系図に）たくさんの情報が盛り込めない、あるいはもっと漠然とした「こういう場合にはどうまとめればいいのか？」などの、「家系図そのもの」の知識上の問題<br />
3）「出来上がったのはいいけれど、とても飾れるものじゃない」などの装丁上の問題</p>
<p>などが要因です。</p>
<h3>具体的にはどんな問題があるの？</h3>
<p>では、家系図を自作するにあたって、どんな問題が発生しやすいのでしょうか？</p>
<p>・戸籍類の取得までで止まってしまっている・・・<br />
・戸籍の文字が読めない／読むのが大変・・・<br />
・戸籍類の取得漏れが生じていないか心配・・・<br />
・手元に古文書や過去帳があるんだけど、これらをどうすればいいの？<br />
・途中までデータをまとめてあるんだけど・・・<br />
・データがうまくまとめられない・・・<br />
・データ量が膨大になってしまっている・・・<br />
・罫線がうまく引けない・・・<br />
・人物のバランスが悪い／人物の配置が難しい・・・<br />
・きれいに装丁できそうにない・・・<br />
・きれいに仕上げられそうにない・・・</p>
<p>など、なかなか思うようにいかないことが多々出てきます。</p>
<p>実際、家系図を自作しようとしていた私の知り合いの方にそれらをアドバイスしたこともありますが、ほとんどの方が完成しないまま放置・・・になってしまっているいるようです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＊これらの方の中には、そもそも「戸籍の取得漏れ」を起こしていた方もいらっしゃいました。取得した戸籍類に漏れがあると、実在したご先祖様のお名前が家系図から抜け落ちてしまう可能性があります。</span></p>
<p>家系図作成を業として行っている我々でさえ、1人のお客様の家系図を作り上げるのに3か月程度はかかるわけですから、考え方から技術的な問題から、すべてを解決しようとすると数年はかかるのかもしれません。</p>
<p>そして家系図作成は、かなり「特殊」な要素が多く、歴史、戸籍、旧民法、パソコン、装丁、デザインなど、さまざまな「特殊な知識」が必要になってきます。</p>
<p>なので、子孫の代まで残せる、ある程度しっかりしたものを作ろうと思うと、なかなか大変な作業になるのかもしれません。</p>
<h3>専門スタッフにぜひご相談を！</h3>
<p>当事務所では、</p>
<p>・取得済みの戸籍類がある場合には、<span style="color: #ff0000;">取得実費分</span>だけ値引きいたします。<br />
＊ただし、戸籍類の取得時期が古い場合など、再取得が必要な場合には割引の対象とはなりません。<br />
<span style="color: #ff0000;">＊お申込みにあたって、お客様のほうで改めて戸籍類の取得をしていただく必要はございません。お申込み後は、戸籍取得の段階から、すべて当事務所が作業を行わさせていただきます。</span></p>
<p>・（お手持ちの戸籍類がある場合）当事務所で、取得した戸籍類に漏れがないかどうかをチェックし、不足分があるようであれば、追加所得いたします。</p>
<p>・お手元に古文書や過去帳などがある場合には、当事務所まで郵送していただければ、家系図への盛り込み費用をお見積りさせていただきます。<br />
＊詳しくはお問い合わせください。<br />
<a title="無料サンプル請求・お問い合せ" href="https://engidou.net/inquiry/" target="_blank">&gt;無料サンプル請求ページはこちら（新しいウィンドウが開きます）</a></p>
<p>・人物データ等の分量が多い場合には、当事務所のほうで家系図のデザインを行い、途中経過の段階でお客様にご相談させていただきます。</p>
<p>・お客様ご自身でお作りになられた出来事データ等も、完成品に盛り込み可能です。<br />
＊詳しくはお問い合わせください。<br />
<a title="無料サンプル請求・お問い合せ" href="https://engidou.net/inquiry/" target="_blank">&gt;無料サンプル請求ページはこちら（新しいウィンドウが開きます）</a></p>
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<p><a title="商品・価格" href="https://engidou.net/service-and-price/">商品・価格</a><br />
<a href="https://engidou.net/qanda/">よくある質問</a><br />
<a href="https://engidou.net/voice/">お客様の声</a><br />
<a href="https://engidou.net/column/knowlegde07/">過去の実例集</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編1）家系図作成の概要</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/364/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/364/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 08:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図作成の概要 ひとくちに家系図を作るといっても、実はそう簡単な作業ではありません。 家系図には、「縦系図」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>家系図作成の概要</h3>
<p>ひとくちに家系図を作るといっても、実はそう簡単な作業ではありません。</p>
<p>家系図には、「縦系図」、「横系図（家系譜とも呼ばれます）」など、さまざまな種類がありますが、これから「縦系図」の作り方についてご説明してまいります。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-690 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/01-tatekeizu-4keitou-650x460.jpg" alt="縦系図（4系統）" width="650" height="460" /></p>
<p>有料や無料の家系図ソフトなどもありますので、それらを使用する場合には、パソコンでの入力部分については読み飛ばしていただいても結構です。</p>
<p>しかし「家系図ソフトで作ったものじゃあカッコ悪いから、そこまで含めて自分で作りたい」という方向けに、パソコンでの入力部分についてもご説明してまいります。</p>
<p>準備編1）家系図作成の概要<br />
<a title="準備編2）どこまでの範囲の戸籍謄本が取れるのか？" href="https://engidou.net/column/knowledge02/366/">準備編2）どこまでの範囲の戸籍が取れるのか？</a><br />
<a title="準備編3）家系図の「系統数」とは？" href="https://engidou.net/column/knowledge02/368/">準備編3）家系図の「系統数」とは？</a><br />
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<a title="制作編1）戸籍謄本の取得方法" href="https://engidou.net/column/knowledge02/376/">作成編1）戸籍謄本の取得</a><br />
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<a title="個人作成と業者に依頼した場合の比較" href="https://engidou.net/column/knowledge04/277/">個人作成と業者に依頼した場合の比較</a><br />
<a title="商品・価格" href="https://engidou.net/service-and-price/">商品・価格</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編2）どこまでの範囲の戸籍謄本が取れるのか？</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/366/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/366/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 08:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[取得できる戸籍謄本には「範囲」があるため、欲しいものを全て取り寄せられるわけではありません、 このページでは「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>取得できる戸籍謄本には「範囲」があるため、欲しいものを全て取り寄せられるわけではありません、</p>
<p>このページでは「取れる戸籍謄本の範囲」について詳しくご説明してまいります。</p>
<h3>「縦軸」と「横軸」</h3>
<p>家系図を作成するにあたっては、「縦軸」と「横軸」という2つの要素について知っておく必要があります。</p>
<p>つまり、家系図作成においては、</p>
<p>（A）縦軸・・・どこまで過去にさかのぼれるのか？（時間軸）</p>
<p>（B）横軸・・・どれだけの数のご先祖様を調査できるのか？（登場人物の横の広がり）</p>
<p>という、2つの要素を考える必要があります。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1243 size-large" style="border: 1px solid black" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-tatezikuyokoziku2-650x433.jpg" alt="説明図（縦軸・横軸）" width="650" height="433" /></p>
<h3>取れる戸籍謄本の範囲（時間軸編）</h3>
<p>時間軸に関しては、結論から言えば、「明治19年式戸籍」と呼ばれる戸籍までさかのぼって調査することができます。</p>
<p>つまり、作成しようとする方の親を調べ、またその親を調べ、そしてまた・・・というふうに、延々と「明治19年式戸籍」までたどり着くことができます。</p>
<p>途中の戸籍が戦災や天災などで消失している場合などには、それ以上昔の戸籍調査はできなくなってしまいますが、この「明治19年式戸籍」までたどり着ければ、江戸時代末期生まれのご先祖様が判明する確率は極めて高いかと思います。</p>
<p>縁喜堂の家系図では、当然に、可能な限り過去にさかのぼって謄本調査を行っております。</p>
<p><a href="https://engidou.net/inquiry/"><img class="aligncenter wp-image-123 size-large" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/04/btn-650x200.jpg" alt="btn" width="650" height="200" /></a></p>
<h3>取れる戸籍謄本の範囲（登場人物の横の広がり編）</h3>
<p>結論から申し上げると、</p>
<p>「戸籍謄本を取ろうとしている人自身の親、またその親、そしてその親」<br />
「戸籍謄本を取ろうとしている人自身の子、またその子、そしてその子」</p>
<p>という、「直系」のご先祖様やご子孫については、委任状を作成することなく戸籍の取得が可能です。<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#tyokkei" target="_blank">「直系」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<p>しかしながら、逆に言うと、それ以外の場合では委任状が必要だ、ということになります。</p>
<p>つまり、</p>
<p>（A）「自分の妻（夫）の親、そしてまたその親・・・」<br />
（B）「自分の甥・姪」</p>
<p>を調べるためには委任状が必要となります。</p>
<p>（A）については、「自分の妻（夫）」の委任状が必要になります。<br />
（B）については、「自分の兄弟」の委任状が必要になります。</p>
<p>もちろん、戸籍謄本を取らずに、口頭で聞いた範囲で家系図に盛り込むのであれば委任状は不要です。<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#boukei" target="_blank">「傍系」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a title="準備編1）家系図作成の概要" href="https://engidou.net/column/knowledge02/364/">準備編1）家系図作成の概要</a><br />
<a title="準備編3）家系図の「系統数」とは？" href="https://engidou.net/column/knowledge02/368/">準備編3）家系図の「系統数」とは？</a><br />
<a title="戸籍とは？" href="https://engidou.net/column/knowledge06/267/">戸籍とは？</a><br />
<a title="戸籍の歴史" href="https://engidou.net/column/knowledge06/271/">戸籍の歴史について</a><br />
<a title="個人作成と業者に依頼した場合の比較" href="https://engidou.net/column/knowledge04/277/">個人作成と業者に依頼した場合の比較</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編3）家系図の「系統数」とは？</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/1406/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/1406/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 07:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図作成の際によくでてくる「系統数」という用語。 細かく説明するとかなりややこしいのですが、 ・まず、実例を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図作成の際によくでてくる「系統数」という用語。</p>
<p>細かく説明するとかなりややこしいのですが、</p>
<p>・まず、実例を挙げて「一般的な考え方」を、<br />
・次に、上記をふまえた上で若干の応用的な内容を</p>
<p>ご説明してまいります。</p>
<h3>実例で見る系統数の基本</h3>
<p>系統数とは、おおざっぱに言えば「苗字」の数のことです。<br />
別の言い方をすれば、「父方、母方あわせて4人いる祖父母の中から、何人を選ぶか？」ということでもあります。<br />
以下、実例を挙げながらご説明いたします。</p>
<p>【1系統】<br />
<img class="aligncenter wp-image-1424 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/07/系統説明（1系統）-650x459.jpg" alt="系統説明（1系統）" width="650" height="459" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">詳しい説明</span><br />
この「1系統家系図」では、</p>
<p>・依頼者の「父方の祖父」＝「縁喜家」のご祖先様</p>
<p>を調査しています。</p>
<p>調査の途中で過去の謄本類が滅失していなければ、おおむね、江戸末期生まれのご先祖様までたどり着けます。</p>
<p>【2系統】<br />
<img class="aligncenter wp-image-1425 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/07/系統説明（2系統）-650x459.jpg" alt="系統説明（2系統）" width="650" height="459" /><br />
<span style="color: #ff0000;">詳しい説明</span><br />
この「2系統家系図」では、</p>
<p>・依頼者の「父方の祖父」＝「縁喜家」のご祖先様<br />
・依頼者の「父方の祖母」＝「春月家」のご祖先様</p>
<p>を調査しています。</p>
<p>【4系統】<br />
<img class="aligncenter wp-image-1426 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/07/系統説明（4系統）-650x460.jpg" alt="系統説明（4系統）" width="650" height="460" /><br />
<span style="color: #ff0000;">詳しい説明</span><br />
この「4系統家系図」では、</p>
<p>・依頼者の「父方の祖父」＝「縁喜家」のご祖先様<br />
・依頼者の「父方の祖母」＝「春月家」のご祖先様<br />
・依頼者の「母方の祖父」＝「秋川家」のご祖先様<br />
・依頼者の「母方の祖母」＝「冬木家」のご祖先様</p>
<p>を調査しています。</p>
<p>これが最も一般的な「系統数」の考え方です。</p>
<h3>「系統数」の考え方（応用編1）</h3>
<p>前述の「基本編」をご理解いただけた前提で、若干応用的なご説明をいたします。</p>
<p>前述の「4系統」の説明は、依頼者が「慎」である場合のものです。<br />
これを仮に、依頼者が「慎の父親の勇一郎」であった場合には、同じ条件「祖父母4人をさかのぼる4系統」で調査しても、違った結果になることがお分かりでしょうか？</p>
<p>【参考図】<br />
<img class="aligncenter wp-image-1427 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/07/系統説明（4系統）応用-439x650.jpg" alt="系統説明（4系統）応用" width="439" height="650" /></p>
<p>つまりこの場合には、<br />
・「将三」のご先祖様（父の父方）<br />
・「よし」のご先祖様（父の母方）<br />
・「郷之助」のご先祖様（母の父方）<br />
・「みえ」のご先祖様（母の母方）</p>
<p>を調査することになります。</p>
<h3>「系統数」の考え方（応用編2）</h3>
<p>またさらに、「慎の妻・明子」のご先祖様をたどることもあり得ます。</p>
<p>この場合には、同じ4系統でも、「慎のご先祖様2系統分」「明子のご先祖様2系統分」などに配分することが可能です。</p>
<div id="hyouzyunpuran"></div>
<h3>縁喜堂の標準プラン</h3>
<p>上記のように、「系統数」についてはかなり複雑な内容のため、縁喜堂家系図では1系統、2系統、4系統のそれぞれに標準プランをご用意いたしております。</p>
<p>以下では、縁喜堂家系図の標準プランについてご説明申し上げます。</p>
<p>尚、標準プラン以外のタイプをご希望の場合には、お申込みの段階でその旨の指定ができるようになっております。</p>
<h4>1系統-Aタイプ</h4>
<p>父方の祖父の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1227 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-1keitouA2-300x130.jpg" alt="標準プラン（1系統Aタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1系統-Bタイプ</h4>
<p>母方の祖父の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1228 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-1keitouB2-300x130.jpg" alt="標準プラン（1系統Bタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2系統-Aタイプ</h4>
<p>父方の祖父母の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1229 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-2keitouA2-300x130.jpg" alt="標準プラン（2系統Aタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2系統-Bタイプ</h4>
<p>父母の祖父の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1230 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-2keitouB2-300x130.jpg" alt="標準プラン（2系統Bタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4系統-Aタイプ</h4>
<p>父母の祖父母の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1232 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-4keitouA2-300x130.jpg" alt="標準プラン（4系統Aタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4系統-Bタイプ</h4>
<p>夫婦の父方の祖父母の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1233 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-4keitouB2-300x130.jpg" alt="標準プラン（4系統Bタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4系統-Cタイプ</h4>
<p>夫婦の父母の父方系統をさかのぼる</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1234 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-4keitouC2-300x130.jpg" alt="標準プラン（4系統Cタイプ）" width="300" height="130" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、上記の内容で分からない、あるいはご不明な点がある場合には、遠慮なく当事務所にご相談ください。</p>
<p><a href="https://engidou.net/inquiry/"><img class="aligncenter wp-image-123 size-large" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/04/btn-650x200.jpg" alt="btn" width="650" height="200" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編4）どんな家系図を作るかを考える（調査範囲の決定）</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/370/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/370/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 08:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://engidou.net/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[家系図を作成するにあたっては、ゴール地点（＝できあがりの姿）をイメージしておいたほうがスムーズに作業が進みます [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図を作成するにあたっては、ゴール地点（＝できあがりの姿）をイメージしておいたほうがスムーズに作業が進みます。</p>
<p>「できあがりの姿」には、下記の2通りの意味合いがあります。</p>
<p>（1）調査する範囲</p>
<p>（2）出来上がりのデザインや仕上げの雰囲気</p>
<p>ここでは、（1）の「調査する範囲」について説明してまいります。</p>
<h3>調査する範囲の決定</h3>
<p>「調査する範囲の決定」とは、つまり、</p>
<p>（A）縦軸・・・どこまで過去にさかのぼるのか？（時間軸）</p>
<p>（B）横軸・・・どれだけの数のご先祖様を調査するのか？（登場人物の横の広がり）</p>
<p>の2つの要素について、どこまで調査するのか？　を考えることです。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1243 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-tatezikuyokoziku2-650x433.jpg" alt="説明図（縦軸・横軸）" width="650" height="433" /></p>
<h3>悩ましいのは「登場人物の横の広がり」</h3>
<p>前述の、「どこまで過去にさかのぼるのか？」については、「自分でできる最大の範囲」と考える方が多いのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＊尚、製品版の縁喜堂家系図では、すべての商品において、謄本調査によって可能な限り過去にさかのぼって調査いたします。（過去の謄本が滅失していなければ、多くの場合は江戸時代末期生まれのご先祖様までたどり着けるかと思います。）</span></p>
<p>従ってここででは、「どれだけの数のご先祖様を調査するのか？」（＝横の広がりをどれだけ持たせるのか？）についてご説明させていただきます。</p>
<p>「どれだけの数のご先祖様を調査するのか？」については、「系統数」という考え方で考えたほうが分かりやすいかと思います。</p>
<p>結論から申し上げると、「最初は1系統でやってみたほうがよいのではないか？」ということです。</p>
<p>というのも、当然ながら、系統数が増えれば増えるほど、家系図は横方向に広がっていきます。</p>
<p>＜1系統＞<br />
<img class="aligncenter wp-image-615 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/statekeizu-460x650.jpg" alt="縦系図（1系統）" width="460" height="650" /></p>
<p>＜2系統＞<br />
<img class="aligncenter wp-image-617 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/s縦系図・2系統見本72-650x459.jpg" alt="縦系図（2系統）" width="650" height="459" /></p>
<p>＜4系統＞<br />
<img class="aligncenter wp-image-690 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/01-tatekeizu-4keitou-650x460.jpg" alt="縦系図（4系統）" width="650" height="460" /></p>
<p>そして横方向に広がれば広がるほど、次の2つの「大変さ」が発生します。</p>
<p>（1）取り寄せる謄本の数が増える</p>
<p>（2）用紙の中に収める「レイアウト」が難しくなる</p>
<p>（1）の大変さは、なんとかなると言えばなんとかなるものですが、（2）の大変さは、実は、思ったよりも大変な作業なのです。</p>
<h3>デザイン・レイアウトは大変！</h3>
<p>以下は、「家系図作成ソフト」を使用する場合には、読み飛ばして頂いて結構です。</p>
<p>デザイン・レイアウトは実に大変な作業です。</p>
<p>といいますのも、仮に4系統の家系図を作成しようとした場合には、4人の方のご先祖様について過去にさかのぼって調査していくわけですが、実際には、それぞれの方のご兄弟の数やその方たちの伴侶の数、つまりは「横方向の登場人物の数」が一定ではないのです。</p>
<p>例えば、「母方の祖母の系統は横方向が伴侶を併せて3人だけど、父方の祖父の系統は横方向が伴侶を併せて12人」などという場合です。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1239 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-katayori2-650x433.jpg" alt="説明図（系統ごとの偏り）" width="650" height="433" /></p>
<p>こういった、系統によって人数に偏りがある場合、考えなくてはならないことは下記の2つです。</p>
<p>（A）横方向の数の少ないご先祖様の系統を、なるべく貧弱に見せないようにするための工夫</p>
<p>（B）それぞれの系統をまっすぐ上に伸ばしてしまうと、用紙上の人物がどちらかに偏ってしまう（＝バランスが悪くなってしまう）ので、その修正</p>
<p>また、自分のご先祖様が、例えば、「第1子で長男」だった場合と、「姉2人と兄1人がいる次男」だった場合とでは、ご先祖様からご子孫への「接続のさせ方」が変わってきてしまいます。</p>
<p>このあたりのレイアウトのバランス取りの難易度が、1系統では比較的低く、そして系統数が増えれば増えるほど高くなっていきます。</p>
<h3>用紙への配置イメージ</h3>
<p>用紙を縦方向に使うのか、横方向に使うのかは、縦方向と横方向のデータの分量で決まります。</p>
<p>一般的には、1系統ならば縦方向印刷の方が、文字が大きく、余白部分の少ない印刷ができます。<br />
逆に4系統では、横方向の登場人物の多さから、横方向の印刷が一般的となるでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編5）どんな家系図を作るか考える（デザイン・配色）</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 08:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図をきれいに見せるためには、色同士の相性について知っておく必要があります。 ここでは、その「色の相性」につ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図をきれいに見せるためには、色同士の相性について知っておく必要があります。</p>
<p>ここでは、その「色の相性」についてご説明してまいります。</p>
<h3>色の相性を知る</h3>
<p><img class="aligncenter wp-image-1241 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-shikisoukan2-300x200.jpg" alt="色相環12色" width="300" height="200" /></p>
<p>上記の「色の環」を「色相環」と言います。</p>
<p>色には、相性のいい色の組み合わせと、そうでない組み合わせとがあります。</p>
<p>一般的には、下記のような色の組み合わせは相性がよくなります。</p>
<h4>補色を組み合わせる</h4>
<p><img class="aligncenter wp-image-1238 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-hosyoku2-300x200.jpg" alt="色相環（補色）" width="300" height="200" /></p>
<p>色相環で見た場合、反対の位置にある色同士のことです。</p>
<p>上記の色相環では、「黄色と青紫」や「赤と青緑」などがそれにあたります。</p>
<p>補色は、反対色とも呼ばれます。</p>
<h4>類似色を組み合わせる</h4>
<p><img class="aligncenter wp-image-1240 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-ruizisyoku2-300x200.jpg" alt="色相環（類似色）" width="300" height="200" /></p>
<p>色相環で見た場合、隣にある色同士のことです。</p>
<p>上記の色相環では、「黄色と黄緑」や「紫と赤紫」などがそれにあたります。</p>
<p>ただし上記はあくまでも「原則」であって、最終的には、自分の好みの色の組み合わせが一番いいのかもしれません。</p>
<h3>縁喜堂家系図の色の組み合わせ</h3>
<p>縁喜堂の家系図では、色の組み合わせが自由に選べるようになっています。</p>
<p>例えば、「冊子家系図」では、「表装紙」・「正絹糸」・「内容紙」という3つの要素について、色の組み合わせを選ぶことができます。</p>
<p>＜表装紙＞<br />
【クリックすると画像を拡大】<br />
<a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/e_097.jpg" rel="lightbox[372]" title="冊子家系図"><img class="aligncenter wp-image-1130 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/e_097-300x200.jpg" alt="冊子家系図" width="300" height="200" /></a></p>
<p>＜正絹糸＞（綴じ糸）<br />
【クリックすると画像を拡大】<br />
<a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2014/11/e_097-2.jpg" rel="lightbox[372]" title="冊子家系図（拡大）"><img class="aligncenter wp-image-1133 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2014/11/e_097-2-300x200.jpg" alt="冊子家系図（拡大）" width="300" height="200" /></a></p>
<p>＜内容紙＞<br />
【クリックすると画像を拡大】<br />
<a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_055-3.jpg" rel="lightbox[372]" title="横系図（見開き）"><img class="aligncenter wp-image-609 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_055-3-300x200.jpg" alt="横系図（見開き）" width="300" height="200" /></a><br />
そして、数がありすぎて迷ってしまう方のために、縁喜堂の無料サンプルでは、種々の配色の組み合わせもご紹介しております。</p>
<p><a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/e_078.jpg" rel="lightbox[372]" title="無料サンプル"><img class="aligncenter wp-image-1106 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/e_078-300x200.jpg" alt="無料サンプル" width="300" height="200" /></a><br />
詳しくは、下記より無料サンプルをお取り寄せください。</p>
<p><a href="https://engidou.net/inquiry/"><img class="aligncenter wp-image-123 size-large" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/04/btn-650x200.jpg" alt="btn" width="650" height="200" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>準備編6）家系図作成にかかる費用・期間</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 08:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図を自作した場合、一体どれくらいのお金と時間がかかるのでしょうか？ 仕上げのスタイルや、どれだけの情報を盛 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図を自作した場合、一体どれくらいのお金と時間がかかるのでしょうか？</p>
<p>仕上げのスタイルや、どれだけの情報を盛り込むのかによっても大きく異なりますが、平均的な場合についてまとめてみました。</p>
<h3>家系図作成を自作した場合、いくらかかる？</h3>
<p>家系図を自作した場合には、一体いくらくらいかかるのでしょうか？</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-741 size-large" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-01-650x422.jpg" alt="家系図を自作した場合にかかる費用" width="650" height="422" /></p>
<p><strong>＜参考＞当事務所の作成料金</strong><br />
・スタンダードパッケージ<br />
<img class="aligncenter wp-image-742 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-02-300x130.jpg" alt="家系図作成料金表" width="300" height="130" /></p>
<p>・シンプルパッケージ<br />
<img class="aligncenter wp-image-743 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-03-300x133.jpg" alt="家系図作成料金表" width="300" height="133" /></p>
<h3>家系図作成を自作した場合、どれくらいの期間がかかる？</h3>
<p>これも、何をどこまで作るのかにもよりますし、また、1日何時間、1週間で何時間作成するのかにもよりますが、目安としては下記のようになるでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-744 size-large" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-04-650x75.jpg" alt="家系図を自作した場合かかる期間" width="650" height="75" /></p>
<p>実際、我々は日々これを業務としてやっておりますが、（複数のお客様の家系図を同時に作成しているという事情もあるものの）、4系統の家系図を作成する期間として、おおむね3か月のお時間を頂いております。</p>
<p>従いまして、1日の作業時間や作業効率の部分を勘案すると上記のような期間になるのかなと思います。<br />
（ただし、あくまでも目安としてお考えください。）</p>
<p><strong>＜参考＞当事務所の作成期間</strong><br />
・スタンダードパッケージ<br />
<img class="aligncenter wp-image-745 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-05-300x132.jpg" alt="家系図の作成期間" width="300" height="132" /></p>
<p>・シンプルパッケージ<br />
<img class="aligncenter wp-image-746 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/03-table-ready6-how-to-make-kakeizu-costs-and-a-term-06-300x132.jpg" alt="家系図の作成期間" width="300" height="132" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>作成編1）戸籍謄本の取得方法</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/376/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/376/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 08:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図作成を目的として戸籍謄本を取得する場合には、取得方法や取得可能な戸籍の種類などを把握しておく必要がありま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図作成を目的として戸籍謄本を取得する場合には、取得方法や取得可能な戸籍の種類などを把握しておく必要があります。</p>
<p>このページでは、戸籍取得を行う際のポイントをご紹介してまいりますので、ぜひご参考にしてみてください。</p>
<h3>謄本の種類</h3>
<p>家系図作成のために必要な謄本の種類は、大きく分けて下記の2種類あります。</p>
<p>（1）現在の戸籍謄本（戸籍謄本）</p>
<p>（2）過去の戸籍謄本（除籍謄本）</p>
<p>＊「戸籍謄本」は、「戸籍全部事項証明書」とも呼ばれることもあります。<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#zyoseki" target="_blank">「除籍謄本」とは？（別ウィンドウで開きます）</a><br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#zenbuzikou" target="_blank">「戸籍全部事項証明書」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<p>家系図を作成するためには、まず、現在の戸籍（戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書）を取得するところから始めます。</p>
<h3>戸籍謄本を取得する方法</h3>
<p>戸籍謄本を取得する方法は、「窓口で直接申請する方法」と、「郵送で取り寄せる方法」の2種類があります。</p>
<h4>窓口で直接申請する方法</h4>
<p>・申請する先<br />
ご自分の「本籍地」のある市町村役所<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#honsekiti" target="_blank">「本籍地」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<p>・料金<br />
1通につき450円程度</p>
<p>・戸籍証明書等請求書（市区町村によって名称が異なる場合もあります）<br />
市町村役所の窓口に備え付けしてありますので、そちらをご利用ください。</p>
<p>・本人確認書類<br />
運転免許証、パスポートなど</p>
<h4>郵送で申請する方法</h4>
<p>・申請する先<br />
ご自分の「本籍地」のある市町村役所<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#honsekiti" target="_blank">「本籍地」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<p>・料金<br />
1通につき450円程度<br />
料金については、一般的には郵便局で購入できる「定額小為替」を使用します。<br />
（ただし、各市区町村によって扱いが異なりますので、詳しくは各市区町村役所にお問い合わせください。）</p>
<p>・戸籍証明書等請求書（市区町村によって名称が異なる場合もあります）<br />
市区町村ごとに申請書の様式が異なりますので、各市区町村役所のホームページからダウンロードして印刷します。</p>
<p>・本人確認書類のコピー<br />
運転免許証、パスポートなど</p>
<p>・返信用封筒<br />
ご自分のお名前、ご自宅の住所等を記入し、切手を貼った上で同封してください。</p>
<p>＊謄本類は1通あれば十分です。<br />
＊上記は、申請者と戸籍に記載されている人間が同一の場合です。<br />
戸籍に記載されている人間以外が申請する場合には、委任状が必要になります。</p>
<p>こうして自分自身の戸籍を取得したら、次は、その戸籍謄本（もしくは戸籍全部事項証明書）に書かれている「戸籍の筆頭者（＝代表者）」が結婚前に入っていた戸籍を取得します。</p>
<p>こうして、次から次へと過去にさかのぼっていくわけですが、途中から戸籍が「除籍謄本」に変わっていきます。<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#hittousya" target="_blank">「筆頭者」とは？（別ウィンドウで開きます）</a><br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#zyoseki" target="_blank">「除籍謄本」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<h3>除籍謄本を取得する方法</h3>
<p>除籍謄本を取得する際には、前述の「戸籍謄本を取得する方法」で必要なものに加え、下記が必要となります。（料金については、前述の料金に「代わり」、下記の料金が必要になります。）</p>
<p>・料金<br />
1通につき750円程度</p>
<p>・「除籍謄本に記載されている人物」と「請求する人物」の親族関係が確認できる書類<br />
つまり、ご自身から出発し、その親、その親と、血統がつながっていることを証明できるような戸籍謄本（もしくは除籍謄本）のコピーを同封する必要があります。</p>
<p>戸籍謄本、除籍謄本ともに、取得請求できるのは「直系」の子孫（または祖先）だけになります。<br />
従って、甥や姪、いとこなどが記載されている謄本類を請求するためには、委任状が必要となります。<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#tyokkei" target="_blank">「直系」とは？（別ウィンドウで開きます）</a><br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#boukei" target="_blank">「傍系」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<h3>関連記事</h3>
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<a title="制作編2）戸籍調査の際の注意点とは？" href="https://engidou.net/column/knowledge02/378/">作成編2）戸籍調査の際の注意点とは？</a><br />
<a title="戸籍とは？" href="https://engidou.net/column/knowledge06/267/">戸籍とは？</a><br />
<a title="戸籍の歴史" href="https://engidou.net/column/knowledge06/271/">戸籍の歴史</a><br />
<a title="戸籍の用語集" href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/">戸籍の用語集</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>作成編2）戸籍調査の際の注意点とは？</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/378/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/378/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 08:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://engidou.net/?p=378</guid>
		<description><![CDATA[戸籍調査を行う際には、いくつか知っておかなければいけないポイントがあります。 このポイントを踏み外してしまうと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>戸籍調査を行う際には、いくつか知っておかなければいけないポイントがあります。</p>
<p>このポイントを踏み外してしまうと、戸籍調査そのものが不可能になったり、戸籍調査の際に、調査した内容に漏れが出たりしてしまいます。</p>
<p>ここでは、それらのポイントについてご説明してまいります。</p>
<h3>戸籍調査の際の3つの注意点</h3>
<p>戸籍調査の際には、下記の3つのことに注意する必要があります。</p>
<p>（1）過去に市町村合併が行われている場合</p>
<p>（2）法改正によって戸籍の形式が変更になっている場合</p>
<p>（3）ご先祖様が本籍地を変更されている場合や分家をされている場合<br />
<a href="https://engidou.net/column/knowledge06/274/#bunke" target="_blank">「分家」とは？（別ウィンドウで開きます）</a></p>
<h3>市町村合併による影響も受ける？</h3>
<p>「本籍地」については、市町村合併の影響も当然に受けます。</p>
<p>例えば、A県B郡C町が、市町村合併によってA県D市となった場合には、戸籍の請求はD市役所に対して行います。</p>
<h3>戸籍は「つながるように取る」必要がある？</h3>
<p>戸籍は、現在から過去へと「つながるように取る」必要があります。</p>
<p>「つながるように取る」とは、</p>
<p>・法改正によって戸籍の様式が変更になっている場合<br />
過去に何回かの法改正によって、戸籍の様式（＝フォーマット）が変更になっています。<br />
この場合には、「新しく編製された戸籍」と、「古い方の戸籍」の両方の謄本を取得する必要があります。</p>
<p>・ご先祖様が本籍地を変更されている場合や、「分家」をしている場合<br />
本籍地変更前、もしくは分家前の本籍地の市区町村役所に謄本の請求を行い、調査を継続する必要があります。</p>
<p>なぜそのようにして「戸籍をつながるように取る」必要があるかというと、</p>
<p>（1）戸籍がつながっていないと、市区町村役所に「さらにその前の」謄本の請求をする際に、「戸籍がつながっておらず、親族であると証明できない」として差し戻されてしまう可能性があるからです。</p>
<p>（2）本籍地の変更や分家、あるいは法改正によって新しく戸籍が編製された場合には、新しい戸籍には「除籍されている人間（＝死亡や婚姻などによって、その戸籍に残っていない人間）」は、記載されないからです。</p>
<p>例えば、「古い方の戸籍」に、A、B、C、Dと4人の人間がおり、このうちのDが死亡した後に「法改正によって新しい戸籍」が編製されると、その戸籍には、A、B、Cの3人しか記載されないため、「Dさんの存在」が漏れてしまうからです。</p>
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		<title>作成編3）謄本の内容を読み、下書き原稿を作る</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 08:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[謄本の内容を読み取ろうとすることと、パソコンにデータを入力しようとすることを同時にやろうとすると、うまくいかな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>謄本の内容を読み取ろうとすることと、パソコンにデータを入力しようとすることを同時にやろうとすると、うまくいかないことがあります。</p>
<p>こういった場合は、「パソコンに入力したいデータを下書きする作業」を行いましょう。</p>
<p>そうすることにより、作業全体の難易度が下がるはずです。</p>
<h3>「下書き」原稿を作るメリットとは？</h3>
<p>必要な謄本類がすべて集まったら、次はパソコンに謄本のデータを入力するわけですが、これがなかなか簡単にはいきません。</p>
<p>理由は3つあります。</p>
<p>（1）昔の謄本は「墨で筆書き」されているので、読む作業だけでもけっこう大変</p>
<p>（2）謄本上では、誰と誰がつながっているのかが一目で分からない</p>
<p>（3）用紙上でどのように登場人物が配置されるのかを考える必要がある</p>
<p>従って、謄本を読む作業とパソコンで入力する作業を1つにまとめようとすると、以下のような問題点が生じます。</p>
<p>（A)パソコンでの入力作業が大変になる</p>
<p>（B)入力されたデータに間違いが多くなったり、登場人物に漏れが出たりする</p>
<p>（C)出来上がった家系図のバランスが悪くなることがある</p>
<p>当事務所の場合には「下書き用のフォーマット」がありますが、個人で家系図を作成する場合には、コピー用紙などにいったん、登場人物のつながりや家系図に記載する予定の情報などを書き出してみるといいでしょう。</p>
<h3>「下書き」ってどうやるの？</h3>
<p>謄本を読みながら、その情報を下書き用紙に転記・整理していきますが、その際に注意すべきことは、「最終的にどんな形式の家系図を作るのか？」を思い出す、ということです。</p>
<p>当事務所の場合には、「縦系図用の下書きフォーマット」「横系図用の下書きフォーマット」など、商品の種別ごとに下書きフォーマットがあります。</p>
<p>というのも、下書きされたものが「実際にパソコンで入力する画面」に近いものでないと、今度は入力作業が大変になってしまうからです。</p>
<p>例えば、下書きが縦方向に伸びていくツリー形式なのに、パソコン画面入力は横方向に伸びる形式である、などの場合です。</p>
<p>このようにして、</p>
<p>・実際に作ろうとしている家系図の完成形に使いスタイル<br />
・実際の家系図に盛り込もうとしている情報の転記された</p>
<p>下書きを作ることをおすすめします。</p>
<h3>手書きの戸籍謄本に読めない文字があるのですが？</h3>
<p>「読めない文字」とは、主に以下の3つの場合のことを指します。</p>
<p>（1）そもそもの「墨で手書き謄本」の記入者が「達筆」である場合や「クセ字」である場合</p>
<p>（2）昔の謄本では「謄本から削除」された内容には墨で大きく「×印」をつけていたので、この「×印」と謄本に記述されている文字とがかぶってしまい、何が書かれているのかが判明しなくなってしまう場合</p>
<p>（3）（墨書きなので）謄本に書かれている文字がかすれていたり、文字がつぶれてしまったりしている場合</p>
<p>ここで上記の内容すべてについて細かく書くことはしませんが、その主な対応策は以下の方法となります。</p>
<p>（1）達筆である場合には、書道の経験がある人間に相談してみる</p>
<p>（2）達筆である場合やクセ字である場合には、同じ担当者が記入した別の記載内容を見て、似た文字がないかどうかを探す</p>
<p>（3）文字の上に「×印」がかぶってしまっている場合や、文字がかすれている場合、文字がつぶれている場合には、そこに本来何が書かれていたはずなのかを謄本の記述内容から推測して、別の個所に同じ記載があるのかどうかを探す</p>
<p>などだろうかと思います。</p>
<p>ただ、実際にはこれは本当に大変な作業です。</p>
<p>しかしここであきらめてしまうと、せっかく思い付いた家系図作成も先に進まなくなってしまうので、頑張っていきましょう！</p>
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		<item>
		<title>作成編4）紙面上でのバランスを整える</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/382/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 08:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

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		<description><![CDATA[家系図は、単に過去のデータを記録したものではなく、見た目の美しさも重要です。 ここでは、「人物配置のバランス取 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家系図は、単に過去のデータを記録したものではなく、見た目の美しさも重要です。</p>
<p>ここでは、「人物配置のバランス取り」についてご説明してまいります。</p>
<h3>バランス取りが難しい？</h3>
<p>以下は、家系図作成ソフトを使用する場合には、読み飛ばして頂いてもいいかと思います。</p>
<p>家系図作成の際に一番難しいと感じることの1つが、登場人物を用紙上にきれいに配置する「バランス取り」です。</p>
<p>そもそも、家系図に登場する、それぞれの家の人物構成はみな同じではありません。<br />
ある家では兄弟が5人であったり、ある家では1人っ子であったりするわけです。</p>
<p>同じ段に位置する登場人数の数が、多少の違いはあってもあまり変わらないような場合には、比較的スムーズにデザインが決まるでしょう。</p>
<p>問題は、それが極端に違う場合です。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1239 size-large" style="border: 1px solid black" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-katayori2-650x433.jpg" alt="説明図（系統ごとの偏り）" width="650" height="433" /></p>
<p>パソコンにデータを入力する前に、下書きの段階で用紙上のデザインを考えておくと、その後の段階が楽になります。</p>
<h3>人物配置の方法とは？</h3>
<p>縦系図では、下記の2種類の人物配置の方法が主流です。</p>
<p>（1）人物を、垂直に配置する方法</p>
<p>（2）人物を、右上から左下に向かって斜めに配置する方法</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1242 size-large" style="border: 1px solid black" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-suityokunaname2-650x433.jpg" alt="説明図（人物配置の形式）" width="650" height="433" /></p>
<p>以下では、（1）の場合のバランス取りについて説明してまいります。</p>
<h3>いったん、すべての登場人物を書き出してみる</h3>
<p>まずはいったん、すべての登場人物を紙に書き出してみます。</p>
<p>「下書き」の際にこれが終わっている場合には、その「下書き」を利用します。</p>
<p>この際に注意すべき点は、それぞれの登場人物を書き込んだ「横幅」が、同じでないといけません。</p>
<p>つまり、ある人物については「横2ｃｍ」の幅で書かれており、またある人物については「横3ｃｍ」で書かれていると、そもそも人物を横に並べた時の「横のバランス」が実際のものと異なってしまいます。</p>
<p>なので、登場人物1人1人について、それぞれ同じ「横幅」で書いていく必要があります。</p>
<p>こうして「仮に配置された」人物名を、切ったり貼ったりして、横のバランスを整えていきます。</p>
<h3>データは「長方形型」が望ましい</h3>
<p>そして、最終的な仕上がりの家系図の形は「長方形型」になっていることが理想です。</p>
<p>＜1系統＞<br />
<img class="aligncenter wp-image-615 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/statekeizu-460x650.jpg" alt="縦系図（1系統）" width="460" height="650" /></p>
<p>＜4系統＞<br />
<img class="aligncenter wp-image-690 size-large" style="border: 1px solid black;" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/01-tatekeizu-4keitou-650x460.jpg" alt="縦系図（4系統）" width="650" height="460" /></p>
<p>つまり、普通の用紙は長方形ですから、デザインが完了した時点で家系図が「正方形型」になっていると、用紙の横、または縦の余白がかなり多くなってしまいます。</p>
<p>このため、デザインが完了した時点で、家系図が「長方形型」になっていることが理想です。</p>
<p>ただ、ひとくちに「長方形型」とはいっても、縦方向に何世代の人物が並ぶのか、あるいは、何系統の家系図を作ろうとしているのかによって、縦方向と横方向のバランスは変わってしまいます。</p>
<p>一般論から言えば、1系統の家系図は用紙を縦に使い、2～4系統の家系図は用紙を横に使った方がバランスは取りやすくなるでしょう。</p>
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		<title>作成編5）最終仕上げ</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowledge02/384/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowledge02/384/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 08:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家系図の作成方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://engidou.net/?p=384</guid>
		<description><![CDATA[最終仕上げの段階で気を付けるべきことは、印刷範囲の設定と印刷用紙の選び方です。 ここでは主に、用紙にデータを印 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最終仕上げの段階で気を付けるべきことは、印刷範囲の設定と印刷用紙の選び方です。</p>
<p>ここでは主に、用紙にデータを印刷する際の注意点についてご説明してまいります。</p>
<h3>いよいよ最終仕上げ！</h3>
<p>ここまでできれば、ほぼ完成です。</p>
<p>残すステップは、</p>
<p>（1）パソコンにデータを入力</p>
<p>（2）誤字脱字のチェック</p>
<p>（3）印刷</p>
<p>（4）フレーム（額縁）などの購入</p>
<p>です。</p>
<h3>印刷する際の注意点</h3>
<p>印刷する際には、いくつかの注意点があります。</p>
<p>・フレーム（額縁）の「額」部分が幅のあるものの場合</p>
<p>このようなタイプの額縁の場合には、上下左右の余白に余裕を持たせて印刷しないと、「額」の下に文字が隠れてしまいます。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1237 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/06/02-setumei-gakubutinoriage2-300x200.jpg" alt="説明図（額縁乗りあげ）" width="300" height="200" /></p>
<p>・印刷しようとする用紙が、和紙の場合<br />
手すきの和紙は、用紙の厚さが均等でなく（＝表面に凹凸があり）、プリンターの紙詰まりを起こしたり、インクがきれいに乗らなかったりする問題がでる場合があります。<br />
（詳しくはプリンターの取扱説明書をご覧ください。）</p>
<h3>飾り付け＆完成！！</h3>
<p>ようやく「我が家の家系図」が完成しましたね（笑）</p>
<p>あとはこれを、玄関や和室、床の間に綺麗に飾り付ければ完成です。</p>
<p>【クリックすると画像を拡大】<br />
<a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_042.jpg" rel="lightbox[384]" title="縦系図（玄関に装飾）"><img class="aligncenter wp-image-598 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_042-300x200.jpg" alt="縦系図（玄関に装飾）" width="300" height="200" /></a></p>
<p>家系図を、お客様をおもてなしする際のアイテムとして、あるいは、ご家族やご親戚の会話のきっかけとして使ってあげれば、きっとご先祖様も喜んでくれることかと思います。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>ここまでは、縦方向に伸びていく「縦系図」の作成方法についてご説明申し上げてまいりました。</p>
<p>「家系図」の種類には、この他にも「横系図（家系譜とも呼ばれます）」などもありますが、これはまた、かなり違う作業をしなければなりません。</p>
<p>【クリックすると画像を拡大】<br />
<a href="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_055-3.jpg" rel="lightbox[384]" title="横系図（見開き）"><img class="aligncenter wp-image-609 size-medium" src="https://engidou.net/wp-content/uploads/2015/05/se_055-3-300x200.jpg" alt="横系図（見開き）" width="300" height="200" /></a></p>
<p>そしておそらく、作業分量は「額装用家系図」の数倍～10倍程度はあるでしょう。</p>
<p>その理由とは、</p>
<p>（1）謄本類の、おおむねすべての文字を読み、下書き原稿に起こす必要がある</p>
<p>（2）冊子形式になるものは、当然、1枚の用紙には収まらないので、</p>
<p>（A）1ページごとのデータ分量の調節</p>
<p>（B）ページの折り曲げ部分の余白の設定</p>
<p>（C）製本された時に「綴じ込まれてしまう」部分の余白の設定</p>
<p>などを行ってあげる必要がある。</p>
<p>（3）どのような製本の仕上がりにするのかを考える必要がある</p>
<p>などがあるからです。</p>
<p>いずれにしても、「我が家の家系図」を手にした喜び、感動は、実際にそれを手にした人にしか味わえない特別なものだと思います。</p>
<p>ぜひ、「我が家の家系図」を可愛がってあげてください。</p>
<p>お疲れ様でした！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a title="準備編1）家系図作成の概要" href="https://engidou.net/column/knowledge02/364/">準備編1）家系図作成の概要</a><br />
<a title="準備編5）どんな家系図を作るか考える（デザイン・配色）" href="https://engidou.net/column/knowledge02/372/">準備編5）どんな家系図を作るか考える（デザイン・配色編）</a><br />
<a title="個人作成と業者に依頼した場合の比較" href="https://engidou.net/column/knowledge04/277/">個人作成と業者に依頼した場合の比較</a><br />
<a title="商品・価格" href="https://engidou.net/service-and-price/">商品・価格</a></p>
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