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経済アナリストの森永卓郎さん、逝去

  2025/01/30

去る2025年1月28日、経済アナリストの森永卓郎先生が逝去されました。

2016年に先生のお宅の家系図を作成させて頂いた後も、折に触れてお話をさせて頂く機会があり、その都度、最新の世界情勢や経済状況、あるいは、先生の活動内容についてお話を聞かせて頂いておりました。

先生がお亡くなりになった翌日の「大竹まことのゴールデンラジオ」で、大竹まことさんが、「森永さんは、最後までバットを振りぬいた」という発言をされておりましたが、まさにそうであったなぁと。

私的には、2024年11月にやりとりさせていただいたメールが、先生との最後のやりとりとなりました。

(メールのやりとりが終わった後に知ったことなのですが)、当日は、「大竹まことのゴールデンラジオ」の東京・増上寺からの公開生放送で、「サングラスをかけて赤い服を着てシャウト」された日だったようです。

当日の、番組の細かなタイムスケジュールは分かりませんが、先生からのメールの受信時間を見ると「14:18」。

番組の合間の時間にメールを返信して頂いたのかどうかは分かりませんが、「まあ、すごいな」と感じました。

先生から聞き及ぶ範囲では、先生のお父さんは、太平洋戦争末期の特攻兵器「蛟龍(こうりゅう)」の乗組員としての訓練を受けていたとのこと。(ただし出撃前に終戦となったようです。)

その魂を引き継いだのかどうかは分かりませんが、私とのやり取りの中では、

・敵が日本に攻めてきたら、自分は竹やりを抱えて敵陣に突撃する
・(ガン発覚後のやりとりでは)社会のために、自分の知っていることを洗いざらい話す

などとおっしゃっておりました。

「竹やりを抱えて」のくだりでは、私的には「さすがに私は竹やりを抱えて敵陣に突撃するだけの気合いは持ち合わせておりませんので、私は対戦車ミサイルで後方から援護しますから、先生は、心おきなく単身、敵陣に突撃してください。」とお伝えいたしました。

いずれにしましても、ユーモアあふれるお人柄で、多くの人に愛された先生の早すぎる逝去の報に接し、肩を落としている次第であります。

合掌

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