<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>家系図作成の縁喜堂 &#187; 過去の実例集</title>
	<atom:link href="https://engidou.net/column/knowlegde07/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://engidou.net</link>
	<description>オリジナル家系図作成なら縁喜堂（全国対応）</description>
	<lastBuildDate>Sun, 22 Jun 2025 22:48:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>ご先祖様から聞いていた内容と違う??　（60代男性）</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowlegde07/1552/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowlegde07/1552/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 07:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[過去の実例集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://engidou.net/?p=1552</guid>
		<description><![CDATA[こちらのお客様のお宅には、ご先祖さまから受け継がれてきた「系図の走り書き」のようなものが残されていました。 こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こちらのお客様のお宅には、ご先祖さまから受け継がれてきた「系図の走り書き」のようなものが残されていました。</p>
<p>この「走り書き」によれば、明治初期の当主は「吉太郎」のはずなのですが、戸籍類のどこを調べても「吉太郎」という名前が出てきません。<br />
（明治初期の人物は、すべて戸籍類で把握できていたにも関わらずです。）</p>
<p>そしてその一方、戸籍上の明治初期の当主の名前は「伊助」となっておりました。</p>
<p>その旨をお客様にご報告申し上げたところ、「伊助という名前は初耳だ」とのことでした。</p>
<p>系図上の「脇役」の名前が見当たらないというのならばまだしも、中心人物である当主の名前が戸籍上に見当たらないというのは、どう考えてもおかしい。</p>
<p>もっと言えば、「系図の走り書き」という史料があるにも関わらず、それに実際の当主であったはずの「伊助」の名前がどこにも記載されていないこともおかしい。</p>
<p>考えられるいくつかの可能性をお客様にお伝えし、お客様にもいろいろとご協力を頂いた結果、最終的に真実が解明いたしました。</p>
<p>真実はこうでした。</p>
<p>その、明治時代初期の当主の方は、生まれた時の名前は「伊助」でした。</p>
<p>しかし幼少期に病弱だったため、名前を「吉之助」と変えていたのでした。</p>
<p>昔の戸籍類ではよく、「名前を変えた」旨の記述を見かけますので、「名前を変える」こと自体は比較的頻繁に行われていたものと思いますが、場合によってはそれを届出していないこともあり、そういった場合には、「公式記録である戸籍類」には記録されていないことになります。</p>
<p>もともと「80年」が「150年」に延長されたのは、「相続などで身元をたぐって行く際に戸籍類が必要だけれども、平均寿命が延びているので、保存期間が80年では短すぎる」ということが背景にありました。</p>
<p>そう考えると、この「150年」が「200年」などに再延長される見込みがあるんだろうか？とも思います。</p>
<p>記録を削除するのは簡単ですが、一度削除されてしまえば、もう調べること自体が不可能になってしまうかもしれません。</p>
<p>＊複雑な出来事を簡潔に表現するため、出来事の一部を省略・編集している場合がございます。<br />
＊登場する人物名や地名は、架空のものに変更してあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://engidou.net/column/knowlegde07/1552/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>初めて知った自家の歴史（70代男性）</title>
		<link>https://engidou.net/column/knowlegde07/1548/</link>
		<comments>https://engidou.net/column/knowlegde07/1548/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 07:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kobayashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[過去の実例集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://engidou.net/?p=1548</guid>
		<description><![CDATA[こちらのお客様は、ご自身が小さい頃、お父様を亡くされておりました。 その後、他のご兄弟とともに、お母様によって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こちらのお客様は、ご自身が小さい頃、お父様を亡くされておりました。</p>
<p>その後、他のご兄弟とともに、お母様によって育てられました。</p>
<p>お父様を早くして亡くされたことで、その後、父方の親戚とは行き来がなくなりました。</p>
<p>このお客様自身は関東地方にお住まいの方ですが、「お父様は東北地方の出身である」ということ以外、何もご存じありませんでした。</p>
<p>そしてまたお母様から、「昔、水戸（茨城県）のほうから2本差しのお侍がお婿に来たことがある」という話も聞かされておりましたが、具体的な内容ははっきりしませんでした。</p>
<p>家系図作成に伴う戸籍の調査の末、</p>
<p>・お父様は福島県の出身であり、現在でもお父様の生家の周辺には、ご親戚がお住まいになられていること<br />
・東京に住んでいるお父様のご兄弟やご自身のいとこがいること<br />
・明治初期に、水戸周辺から婿養子を迎えていること</p>
<p>などが分かってきました。</p>
<p>「水戸からお侍がお婿に来た」という伝承が、この明治初期の出来事を指しているのかどうかについては確定的には分かりませんが、（他のお客様の例などから考えて）、私個人的には、こういった「比較的具体的な伝承」は、過去150年程度に起こったことが多いような感想を持っています。</p>
<p>また、「昔、東京の親戚の家に泊まりに行って、子供と遊んだことがある」というお客様の記憶も、「東京に住んでいた父方のいとこ」と遊んだ記憶だった可能性が高まってきました。</p>
<p>このお客様が、その後実際に「自分の生い立ちを探す旅」をされているかどうかは分かりませんが、訪問すべき場所のデータ等は明らかになったのではないかと思います。</p>
<p>＊複雑な出来事を簡潔に表現するため、出来事の一部を省略・編集している場合がございます。<br />
＊登場する人物名や地名は、架空のものに変更してあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://engidou.net/column/knowlegde07/1548/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
